屋根材の種類(ガルバリウム鋼板)

ガルバリウム鋼とは、アメリカで開発された金属素材です。
スタイリッシュでモダンな見た目から近年人気が高まっています.

アルミと亜鉛で鉄を守ることにより生まれた、耐久性に優れた鋼板です。
昔からある金属屋根素材のトタンは亜鉛メッキ鋼板でしたが、トタンにアルミを加えて強くしたのがガルバリウム鋼板という事です。

この記事でわかる事

① 屋根材(ガルバリウム鋼板)のメリット
② 屋根材(ガルバリウム鋼板)のデメリット
③ リフォけんを使うメリット

現在の「金属屋根」と言えば多くがガルバリウムを指します。強度こそありませんが耐用年数が長く、50年以上あります。

【メリット】

耐久性に優れている

住宅の中でも、屋根や外壁は常に風雨にさらされるので、耐久性に優れていることは非常に重要な条件です。

積雪の多い地方でも大雪に耐えることが可能なので、雪国でも快適に過ごすことができます。
また、錆びにくい為、海岸地域などでも優れた耐久性を発揮します。
ただし、まったく錆びないというわけではないのですが、メンテナンス頻度が化粧スレートに比べると少ないことです。デザイン性やカラーバリエーションも豊富なため日本家屋でも不自然さがありません。

耐震性に優れている

ガルバリウム鋼板は、1〜3mm程度と非常に薄い素材でありとても軽量です。
屋根の重さは、地震の際の家の耐震性に影響を及ぼしますが、ガルバリウム鋼板は軽量の為、家に掛かる負担を軽減してくれます。従って瓦などに比べ地震の揺れに強いです。そのため、全体の重量が増えるような工事に向いています。

【デメリット】

浸水には弱い

工事費用が化粧スレートより高額となることです。特に浸水は深刻で、同じ部位に水滴が長いあいだ付着していると劣化していくので、水が流れやすい角度のついた屋根に使うことが多いです。

断熱性が低い

ガルバリウム鋼板は金属なので、素材自体に断熱性能はありません。

そのため、屋根材の下や屋根裏に断熱材を施工することが一般的です。その分、断熱工事費用が掛かってしまいます。

防音性に弱い

瓦やスレートと比べるとどうしても防音性に劣ります。
雨音が気になったり、大きく聞こえる可能性があります。
その分、防音工事費用が掛かってしまいます。

傷が付くと劣化が進む

ガルバリウム鋼板は耐用年数が長いのが特徴ですが、やはり経年劣化は避けられません。

元々サビにくい素材ではありますが、絶対に錆びないというわけではありません。

鋼板に何かをぶつけて傷つけてしまうと、そこから赤サビが発生することもあります。

サビや色あせ・色落ち、屋根材の浮きなどが確認されるようになったら、塗り替えや葺き替えを検討しましょう。

ガルバリウム鋼板は、屋根の葺き替え・重ね葺き(カバー工法)リフォームで非常に人気がある素材の一つです。

リフォけんを使うメリット

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