トイレの種類(メリット・デメリット)

 トイレは一日に何度も使用する場所なので、当然、きれいで使い勝手が良い方がいいですよね!しかしトイレは汚れやすく常に清潔に保つのが難しい場所でもあります。トイレのリフォームは比較的、低予算で出来るので、劣化が進んだり不具合が出たりすると、リフォームを検討する方も多いかと思います。

この記事でわかる事

① トイレの種類
② 人気タンクレスのメリット・デメリット
③ トイレを選ぶ基準
④ リフォけんを使うメリット

トイレの種類

トイレは大きく分けて和式トイレと洋式トイレの2種類に分けられます。洋式トイレは更にタンク一体型セパレート型タンクレス型の3種類に分けられます。

【和式トイレ】

和式トイレは日本に古くからある形のトイレであり、洋式トイレが採用されるようになるまでは一般的なトイレとしてほとんどの場所で使われていました。

【洋式トイレ】

タンク一体型

便器とタンクが一体になっているタイプ・隙間に汚れが溜まりにくいのがメリット。

セパレート型

り、どちらかが壊れたときでも片方だけの修理や交換で済むのがメリット。

タンクレス型

水道と直接つながっていることからタンクがなく、スタイリッシュな見た目でトイレを広く見せられるのがメリット。また連続して水を流すことができる点も人気の理由です!

人気タンクレストイレのメリットデメリット

人気のタンクレストイレですが、メリットとデメリットもありますのでこちらをご覧ください。

メリット

  • タンクレストイレはタンクがない分、狭さを感じません。
  • 便器のみなので掃除がしやすくなります。
  • 連続して洗浄ができる。
  • 少ない水でしっかり流すことができ、水道代の節約にもなります。

デメリット

  • タンクレストイレは新たに手洗い場を設けなければなりません。
  • ウォシュレットが故障した場合、部分的な交換が難しく修理費用が高くつく。
  • 災害時などで停電や断水になった場合、水が流せない

※スタイリッシュで人気だからコレでいいという訳にはいかないですね・・

トイレを選ぶ基準

まず要望を伝える

 リフォーム後のトイレをイメージして、なるべく詳しく仕上がりのイメージを伝えようとしても、なかなかイメージを共有するのは難しいものです。言葉だけではなく写真やスペースを伝えたりといった工夫が必要です。フォーム後に後悔することのないよう、要望はしっかり伝えるようにしましょう。

必要な機能かどうかの見直し

 アレもコレもと機能を付けても実際に使い始めると「この機能いらなかったかも…」というケースをよく聞きます。高い費用を使って必要ない機能はもったいないですよね・・お打ち合わせの際に本当に必要な機能かどうかをしっかり見極めましょう。そして、ご自宅のトイレの間取り寸法を確認してから本体を選ぶようにしましょう!

リフォけんを使うメリット

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「お断りの代行」「サポート体制」「もしものときの安心リフォーム保証」

リフォけんのポイント1 「リフォーム会社の評価が分かる」

各リフォーム会社の口コミや事例がみれます。良い評判だけでなく、悪い評価も記載されていますので、本音を見ることができます。

リフォけんのポイント2「お断りの代行」

一度見積りに来てくれた業者には断りの連絡を入れるのは少し気が引けるものです。リフォけんではお客様のご要望がありましたら、リフォーム会社へのお断りの代行など、お客様に寄り添ったサービスをさせていただきます。

リフォけんのポイント3「 サポート体制 」

リフォームの際にはお客様が希望する内容をリフォーム会社に伝え、その内容にあった見積もりが提出されますが、お客様がリフォーム工事に詳しくない場合、大きな思い違いをしていることもあります。もしものトラブルに対しても、できる限りのサポートを行います。

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