屋根材の種類(セメント瓦)


 セメント瓦はセメントと砂を使って作られた瓦です。陶器瓦より価格が安く製造しやすいため、1970年から1980年代に多く使用されました。陶器瓦のフォルムと同じかたちなので、陶器瓦と見分けにくいです。陶器瓦は釉薬(うわぐすり)によって表面がガラスのような層でコーティングされていますが、セメント瓦は塗装で着色されているので、表面がザラザラし、経年劣化し色あせやすいです。

この記事でわかる事

① 屋根材(セメント瓦)のメリット
② 屋根材(セメント瓦)のデメリット
③ リフォけんを使うメリット

【メリット】

デザインが豊富

他の瓦と違って洋風や北欧風などのデザインが選べるため見た目が良くなることです。

耐火性に優れている

セメント瓦は、セメントと川砂でできているため燃えにくいです。耐火性に優れているため、火事の際に住宅が燃え広がるスピードを緩めてくれます。

【デメリット】

耐久性が低い

セメント瓦は耐久性が低い
理由としてはセメントが水分を吸収する点があげられます。
吸水により屋根の耐久性が低下するといわれています。
セメント瓦の耐用年数は30年程度と言われております。

色があせ・苔が生えやすい

セメント瓦は、色があせたところはザラザラしているので、その上に苔が生えやすくなります。また、表面のコーティングが消耗してしまうと雨水を吸水します。

アスベスト入りの製品がある

昔の建築物や建材には、アスベストが使用されていました。
しかし、2006年からは使用や製造が禁止されていますが、一部の古いセメント瓦の中にもアスベスト入りの製品があります。

アスベストが含まれているセメント瓦の葺き替え工事では、アスベスト処分費用が発生する場合が多いのでご確認が必要です。

リフォけんを使うメリット

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