屋根材の種類(トタン屋根)・メリットデメリット

 トタン屋根とは簡単に言うとトタン板でふいた屋根のことです。鉄板を亜鉛メッキで覆ったもので、高度経済成長期に屋根材としてよく採用されていました。 現在はストレート屋根や瓦屋根が主流となり、だんだん減ってきていますが、材料費、施工費が安く、軽量で建物への負担が少ないなどの魅力があります。

この記事でわかる事

① トタン屋根のメリット・デメリット
② リフォームをお考えの方 
③ リフォけんを使うメリット

「トタン板」を「波型の板材」という意味と誤解して使っている方がいらっしゃいます。トタンとは亜鉛メッキされた鉄板のことなので、 波型の屋根材がすべてトタン屋根ではありません。塩ビ製やポリカーボネート製など多くの種類があります。形状だけを見て「トタン屋根」とは言えないです。

【メリット】

  • 低コスト…トタン屋根の最大のメリットは、なんと言っても低コストであることです。材料が安く施工が簡単なので、コストを抑えながら短期間で完成させることができます。
  • 耐久性が高い…軽量のため耐震性が高いことも大きなポイント。
  • 雨漏りしづらい… 継ぎ目が少ないしっかりした鉄板なので、雨漏りしづらい素材ともいわれています。

【デメリット】

  • 断熱性が低い…夏場は屋根の表面温度が70度以上になることもあります。
  • 雨音が伝わりやすい…鉄板なので他の屋根材に比べて雨音が伝わりやすいです。
  • 定期的なメンテナンスが必要…錆びが出やすいため、定期的なメンテナスも必要です。塗装の変色や塗膜の剥離が見られたら、塗装を塗り替えることも必要になります。

リフォームをお考えの方は耐久性にすぐれたガルバリウム鋼板への変更なども視野にいれておくと良いかも知れません。

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