壁(内壁)のリフォームの方法

近年、DIYブームで、何でも自分の手でやってみるという方が増えてきました。日曜大工からご自宅のリフォームをやってしまう方までいらっしゃるほどです。そんなリフォームのひとつには壁のリフォームがあります。壁のリフォームにも種類がありますので、今回は種類について触れてみたいと思います。

この記事でわかる事

① 壁のリフォームは3種類ある
② 壁紙の張替え
③ 2部屋から1部屋へ
④ 1部屋から2部屋へ
⑤ リフォけんを使うメリット

壁のリフォームは3種類

  • 壁の素材を変える(壁紙・板張り)など
  • 壁を取り壊す (2部屋から1部屋)
  • 壁を設置する (1部屋から2部屋)

壁紙の張替え

 壁は部屋の中でも面積が大きい部分であるため、部屋の雰囲気を一気に変えられる壁紙のリフォームは、費用もあまりかからず手軽に行えるので人気があります。そして、色や素材を変えるだけで大きく印象が変わるのも人気の理由です。

 現在、住宅の内装で1番多く使われているのが壁紙です。豊富なデザインや種類があり、比較的、低価格で工事出来ることがメリットといえます。壁紙の中で主流なのがビニールクロスですが、結露に弱くはがれやすいデメリットもあります。

壁を塗る

 壁紙を張り替えるほかに、壁を塗るという方法もあります。手造り感や味を見出す方も多く個性的な壁に仕上がりますが、壁紙のようにピシッときれいには仕上がらない事も多いので用途に応じて選ぶようにしてください。

壁を取り壊す

 室内のスペースを広くしたいと考えている方は壁を取り壊すのもひとつの方法です。壁がないだけでその空間の印象が大きく変わります。

※ただし部位や場所によっては建物を支えたり、電気の配線を通したりと重要な役割を果たしている壁がありますので、専門業者に確認し慎重に進めて下さい。

壁を設置する

 今ある大きな部屋を2部屋に分けて子供部屋にしたい、集中して仕事に取り組みたい書斎・ワークスペースなど、独立した部屋を新しくつくりたいなど、ライフスタイルによって部屋の使い方はどんどん変わってきますよね。1部屋の間に壁を作るだけの場合は、間柱と呼ばれる通常の柱よりも厚みが薄い柱を、天井裏にある野縁という木材で止めて構造材を作ります。
 そして、間柱と間柱の間に断熱材を入れ、壁の下地材である石膏ボードを打ち付けてクロスを張って完成ですが場所によってはコンセントや防火・防音などの必要も出てきますので専門業者に相談してみましょう。

業者選びは重要で会社の規模よりも相談をした際に親身になって聞いてくれたり、よりよいアドバイスをしてくれたりするかどうかが重要なポイントです。

リフォけんを使うメリット

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