床の張替え・プロとDIYの違いとは?

床の張替えリフォームを考えた時に、プロに頼むべきか、DIYで直すべきか悩んでいる方も多いと思いますが、プロと素人の違いがわかればと思いますのでご紹介致します。
例えば、畳をフローリングに張替えるには、畳を外して断熱材を敷きベニヤ板を張り、フローリング材をカットして張っていきます。この作業をすべてDIYでやれば、プロに依頼するよりも安く張替えることができます。しかし、仕上がりの面ではやはりプロとの差は歴然です。

この記事でわかる事

① DIYで直すメリット・デメリット
② プロに頼むメリット・デメリット
③ まとめ
④ リフォけんを使うメリット

床を自分でDIYする場合のメリット

なんと言っても価格です。自分で床をリフォームすれば、価格を抑えられることが大きなメリットですからリフォーム会社に依頼する場合と比べて、10万円近く安くできることもあります。

床を自分でDIYする場合のデメリット

本格的な床材の張り替えは難易度が高く、美しい仕上がりにするのは大変なため、プロの施工と同様の見た目にするのは難しいというデメリットが考えられます。

また、作業途中で業者に依頼する場合にはすぐに対応してくれる業者が見つからない可能性があり、施工日まで床を中途半端に剥がした状態が続いてしまうことがあります。

プロに頼んだ場合のメリット

傷んだ下地を補修したり、床材を隙間なく美しく張ったりする技術はリフォーム会社のプロの技ならではです。DIYでは、見た目では完成していても歩くたびにギシギシと音がするなどの実用面での不具合が起きることも多々あります。見た目だけでなく、満足してもらえる使い勝手を実現できるのがプロの仕事です。

プロに頼んだ場合のデメリット

DIYなら、工具と床材などの材料費のみですが、リフォーム会社に依頼すると床材の費用に工事費などの費用がプラスされます。床材+工事費などのトータル費用は、元の床と張替える床の組み合わせによって変わりますが、約5万~10万円が相場。

和室から洋室へのリフォームになると、下地を作る必要があるため、10万円以上になることが多いです。いずれにしても、工具や材料費のみのDIYよりも高くなります。

プロが床の張替えをする場合

床材には、クッションフロアや畳、カーペット、フローリングがあり、元の床材・張替える床材がそれぞれにどの床なのかによって、施工期間が変わります。

・張替え方法

元の床材の上から新しい床材を張る「上張り」か、元の床材をはがす「張替え」かによって、リフォームに必要な日数が変わります。キッチンでのクッションフロアからフローリングへの張替えなら1日、8畳程度での畳からフローリングへの張替えなら2日程度が必要です。

床の張替え時期の目安とは?

床には床材の種類で目安となる張替え時期があります。フローリングは15~20年、クッションフロアは10年、畳は10~15年が一般的です。しかし、以下のような兆候が現れたら張替え時期より前でも張替えをおすすめします。

・はがれなどの目立つ傷や凹みがある
・ギシギシときしみ、音が鳴る箇所が多数ある
・日焼けによる色あせが目立つ

 

まとめ

費用を抑えたいだけならDIYはおすすめしない

DIYでリフォームをしたい理由として「DIYが好きで、自分で家づくりをやりたい」「DIYのほうがプロに頼むより費用を抑えられる」などが挙げられます。しかし、費用を抑えたいというだけなら、床の張替えDIYはおすすめしません。

古い床材をはがす作業などは、なかなかの重労働のため、下地が傷んでいて自分ではどうにもならない事態だったという予想外のパターンになることもあります。

DIYで床を張替えようと張り切ったものの、途中で断念してプロに依頼すると、最初からプロに頼むよりもかえって費用が高くついてしまいます。

リフォけんを使うメリット

リフォームしたいけどどこにたのめばいいんだろう・・??

そんなお悩み リフォけんが解決いたします!

コンシェルジュが会社を厳選し、優良リフォーム会社だけをご紹介★

「お断りの代行」「サポート体制」「もしものときの安心リフォーム保証」

リフォけんのポイント1 「リフォーム会社の評価が分かる」

各リフォーム会社の口コミや事例がみれます。良い評判だけでなく、悪い評価も記載されていますので、本音を見ることができます。

リフォけんのポイント2「お断りの代行」

一度見積りに来てくれた業者には断りの連絡を入れるのは少し気が引けるものです。リフォけんではお客様のご要望がありましたら、リフォーム会社へのお断りの代行など、お客様に寄り添ったサービスをさせていただきます。

リフォけんのポイント3「 サポート体制 」

リフォームの際にはお客様が希望する内容をリフォーム会社に伝え、その内容にあった見積もりが提出されますが、お客様がリフォーム工事に詳しくない場合、大きな思い違いをしていることもあります。もしものトラブルに対しても、できる限りのサポートを行います。

ご相談は無料ですので下記の無料フォームからお気軽にお問合せ下さい!

関連記事

  1. トイレのリフォームのポイント

  2. 玄関まわりのこだわり

  3. クッションフロアとは?

  4. 屋根リフォームはどのタイミング?

  5. リフォームあんしん保証

  6. カーポートの素材って一種類じゃないの?

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。