玄関まわりのこだわり

玄関は家の顔とも言われるとても大事な場所です。
家族やお客様がお家に入って最初に見る場所ですので、いつでも綺麗にしておきたいスペースではあります。家の第一印象は玄関と言ってもいいくらい目が行く場所です。
キレイにしてある心地良い玄関だと、忙しい日々の中でも疲れを癒してくれる。そんな、「暮らし」にとってもまた大切な場所だと思っています。

今回は玄関まわりにこだわりをポイントとともにご紹介します。

この記事でわかる事

① 光が入る玄関タイプ
② シューズクロークのメリット・デメリット
③ シューズクロークの種類
④ まとめ
⑤ リフォけんを使うメリット

光が差し込む窓がある玄関

明るい玄関にしたいと思う方が多く、人気のある玄関です。人が訪ねて来たときも、子供が学校から帰ってくるときも、明るい玄関はやはり気持ちが良いですね。
光が差すので観葉植物など植物を育てる環境にもいいみたいですね!

シューズボックス

玄関にある下駄箱は、さまざまなタイプがあります。市販されている一般的な下駄箱を使用している家庭もあれば、オーダーメイドのものを設置している家も少なくありません。

シューズクローク

シューズクロークとは、玄関横に作られた大きな収納スペースのことで、靴を履いたまま出入りできるのが特徴です。

「下駄箱」であるシューズボックスと違うのは、土間続きのスペースに、扉の無いオープンな収納棚やコート掛けを設けており、普段の靴以外にも長靴やブーツ、コート、傘、帽子、ベビーカー、スコップなど、さまざまなものを収納できます。

外出時や玄関周りで使用するものを、まとめてスッキリと収納できるので、玄関スペースを広く使うことができます。

シューズクロークとは?シューズボックスとの違い

シューズクローク(S.C)とは、玄関周りに設置する、靴を脱がずに使える収納スペースのことです。シューズインクローゼット(S.I.C)と呼ばれることもあります。

シューズクロークのメリット

シューズクロークを設置するメリットは、何といっても玄関周りをきれいに整頓できることです。靴が多く下駄箱に入りきらないと、玄関に置いておくしかありませんし、お客さんが来る時は整理したい場所でもあるので人気が有ります。

また、傘やベビーカーなど、部屋に持ち込みたくないものを玄関周りに置いておく方は多いと思いますが、玄関に荷物が溢れかえると散らかって見えますし、出入りも不便になります。来客があった時にゴチャゴチャ物が置いてあるよりはスッキリしてた方が見栄えがいいですよね!

そんなときに収納力抜群のシューズクロークがあれば、靴を玄関に置きっぱなしにする必要がなくなります。また、傘やベビーカー、ボールなど、外で使うものも収納できるので、玄関周りがスッキリ片付き、来客の際にもきれいに見せる事が出来ます。

ハンガーラック付きのシューズクロークであれば、コートなども玄関近くに収納できるので、利便性もアップします。

シューズクロークのデメリット

とても便利なシューズクロークですが、設置するには玄関周りにそれなりのスペースが必要です。無理に設置すると玄関がせまくなり、かえって不便になるかもしれません。

また、間取りやデザインよっては湿気が溜まり、カビや悪臭の原因になるというデメリットもあります。通気性の良い間取りやデザインを考え、こまめに換気することが重要です。

シューズクロークの種類

シューズクロークは、扉の有無によって「扉付きタイプ」「オープンタイプ」に、動線によって「ウォークインタイプ」「ウォークスルータイプ」に分かれます。

シューズクロークの設置を考えている場合は、それぞれの特徴を把握して、どのシューズクロークが向いているかを考えてみましょう。

扉付きタイプ

シューズクロークのなかを見せたくない方には、扉付きタイプのシューズクロークがおすすめです。メリットは扉を閉めれば外からの視界を遮れますし、靴の臭いが玄関に漏れるのも防げます。

オープンタイプ

見せる収納にしたいときや、扉を設置するスペースがないときにおすすめなのが、オープンタイプのシューズクロークです。扉がないので開閉スペースを取る必要がなく、両手がふさがっていても荷物の出し入れができて便利というメリットがあります。

ウォークインタイプ

ウォークインタイプは、玄関わきに設置されることが多い、出入り口が1か所のシューズクロークです。壁面全体を収納にできるため、収納力重視の方に向いています。

ウォークインタイプのシューズクロークにする場合は、なかに人が入れるスペースが必要です。あまりにせまいとシューズクロークのなかで靴やコートを着脱できず、毎回玄関まで持っていくことになるので、不便に感じるでしょう。

ウォークスルータイプ

ウォークスルータイプは、出入り口が複数あって、玄関からシューズクロークをとおって室内に入れるタイプのシューズクロークです。

家に入ったらシューズクロークで靴やコートを脱ぎ、そのまま洗面所に直行できるなど動線がスムーズなので、子どもやペットを飼っている方には便利でしょう。

シューズクローク内をとおり抜けられるので、複数人で同時に使ってもせまく感じないというメリットもあります。ただし、通路を設けるためのスペースが必要なので、ウォークインタイプよりも収納スペースがせまくなるでしょう。

まとめ

玄関に荷物が溢れているときは、シューズクロークを設置すると玄関をスッキリ整頓できます。しかし、シューズクロークを設置するには広めのスペースが必要ですし、湿気対策も万全にしておかなくてはなりません。

専門知識がないとどのような対策をすれば良いかといった判断が難しいので、プロに相談してみましょう。

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