畳の張替え・DIYはあまりおすすめ出来ません

畳の表面がささくれて、色が変わってしまった畳のシミが落ちないなどの汚れが目立ったりする時などのお悩みから畳の張り替えを検討している方も多いでしょう。

また、どれくらい費用がかかるかわからず、なかなか進めることができずにいる方も少なくありません。 そこで今回は、畳の張り替え費用の相場や、張り替え時期の目安などについて解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかる事

① 施工方法
② 張替え時期の目安
③ DIYでは難しい
④ リフォームを頼む際の注意点
④ リフォけんを使うメリット

畳の張替え 施工方法

・裏返し
裏返しとは現在使用している畳表(表面部分のみ)を一旦取り外し、裏返してまだ綺麗な面を再び利用する方法です。畳の張り替えをまだやったことがない部屋で、張り替えを検討している方におすすめです。費用は1畳あたり4000円前後が目安となります。

・表替え
表替えとは畳表と畳縁を新しいものに取り替える方法です。過去に裏返しをしたり、使用開始から5年以上経過している畳を使っている方に適した方法です。畳床(畳の中身)はそのまま利用します。費用は1畳で5000円~2万円が目安となります。

・新畳
畳を新調して、まるごと交換する方法です。既存の畳は処分します。費用は1畳で1~3万円が目安となります。

裏返しや表替えは、既存の畳床が十分に利用できるときに施工される方法です。そのため、はじめて畳の張り替えをするときに採用されることが多いと思いますが、湿気が多いなどによって畳床が傷んでいる際には、床下の環境改善も視野に入れて新調することがあります。

安いだけの畳を選ばない

高級な畳はその分価格が上がっていきますが、それとは逆に安い畳ももちろん存在します。予算の関係で手頃な価格の畳を選ぶ場合は、品質の確認をしっかり行うようにしましょう。

同じ値段でも畳によって耐久性や肌ざわりなどが異なります。せっかく張り替えた畳がすぐに傷んでしまわないためにも、ある程度は質の高いものを選んでおく方が無難です。

畳の張替え時期の目安

畳の張り替え時期をどのように判断すればよいかわからないという方も多いと思います。ここでは、おおよそではございますが、目安をご紹介します。

・裏返し
裏返しは2年~5年が目安です。畳床を長く活用するためにも、よく座る場所など一箇所だけが傷むことがないように、バランスを保つことがコツです。

・表替え
表替えは、4年~7年が目安です。表替えと裏返しは、別々に行っても同時に行っても問題ありませんが、裏返しをしてから5年経過を目安に表替えすることがおすすめです。

・新畳
裏返しや表替えをしながら畳床を活用していきますが、10年~15年経過したころには、畳の新調を検討しましょう。とはいえ、畳のカビがひどかったり、利用頻度によっては傷み方に違いがあったりしますので、タイミングは個別に判断するとよいでしょう。

新畳した場合のメンテナンス

出来るだけ長く活用するためには、畳間の風通りをよくして湿気をため込まないことが大切です。また、畳の上に家具を置くときは、定期的に移動してカビを防ぐことも長持ちのポイントとなります。日ごろから乾拭きして汚れを拭きとったり、日当たりをよくしたり工夫しましょう。

①畳は掃除機と乾いた雑巾を使ってお手入れ。
掃除機を使うときも、乾拭きをするときも、畳の目に沿って行うとホコリをしっかり取り除く事が重要

②湿気対策

湿気が多いとカビやダニの原因になります。そのため畳の湿気対策は必須です。

軽い湿気であれば窓を開けているだけでも十分対策することができます。カビがびっしりと生えてしまった場合は、畳を外で干しておきましょう。

畳の張替え期間

畳の張り替えの施工期間は、畳の数量にもよりますが、1日~7日程度が目安になります。畳がない状態でも生活が不便にならないようにシートを準備しておくと安心です。

DIYで畳の張替えは難しい

畳の張り替えをDIYで対応するのはかなり難しいでしょう。畳を制作するには専用の道具や機械が必要だからです。道具を揃えるにも費用がかかりますし、美しく仕上げるには熟練の技術が求められます。そのため、きちんと経験を持つリフォーム会社に依頼することがおすすめです。

STEP

STEP

依頼する際の注意点

畳の張り替えを依頼するときの注意点をご紹介します。

・新畳にするときは廃棄費用がかかる
畳を新調するときは、既存の畳の処分費がかかります。制作費用とは別に、ただし、お見積もりする際には処分費を含めた費用を記載する会社もありますので、確認してみましょう。

・畳縁(たたみべり)に別途費用がかかることもある
スタンダードな畳にする場合、畳の縁が付きます。畳縁も種類によって価格に違いがあるため、別途に費用がかかることもあります。

リフォけんを使うメリット

リフォームしたいけどどこにたのめばいいんだろう・・??

そんなお悩み リフォけんが解決いたします!

コンシェルジュが会社を厳選し、優良リフォーム会社だけをご紹介★

「お断りの代行」「サポート体制」「もしものときの安心リフォーム保証」

リフォけんのポイント1 「リフォーム会社の評価が分かる」

各リフォーム会社の口コミや事例がみれます。良い評判だけでなく、悪い評価も記載されていますので、本音を見ることができます。

リフォけんのポイント2「お断りの代行」

一度見積りに来てくれた業者には断りの連絡を入れるのは少し気が引けるものです。リフォけんではお客様のご要望がありましたら、リフォーム会社へのお断りの代行など、お客様に寄り添ったサービスをさせていただきます。

リフォけんのポイント3「 サポート体制 」

リフォームの際にはお客様が希望する内容をリフォーム会社に伝え、その内容にあった見積もりが提出されますが、お客様がリフォーム工事に詳しくない場合、大きな思い違いをしていることもあります。もしものトラブルに対しても、できる限りのサポートを行います。

ご相談は無料ですので下記の無料フォームからお気軽にお問合せ下さい!

関連記事

  1. トイレ掃除のコツ 2分でできる簡単掃除

  2. 外壁塗装の最適な時期とタイミング

  3. 屋根材の種類(日本瓦)

  4. 屋根材の種類(アスファルトシングル)

  5. カーポートの素材って一種類じゃないの?

  6. 屋根材の種類(ガルバリウム鋼板)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。